賃貸の火災保険の内容ってご存知ですか? その2

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火災保険のお話 その2

 

弊社でご加入いただいている火災保険

 

4つの安心の補償からなりなっておりますが

前回は借家人賠償責任保険について記載しました。

 

今回は

 

 

家財保険

 

隣家・隣室からの出火により、自分の部屋に被害があり部屋や建物を焼失した場合
火元の方から家財一色を弁償させることはできないことがあります。


(失火責任法のおいて、※重大な過失による場合を除き、火元に賠償請求できません)

 

その場合に、こちらの家財保険が適用になり補償がされます。

 

火事の場合ばかりでなく

 

・台風に寄る風邪で窓ガラスが割れて、家財に損害が出た 

 

・上階の人の漏水により家財に損害が出た

 

・何者かの侵入で家財が盗まれたもしくはいたずらなどされて損害が出た

 

・賃貸住宅の敷地内駐輪場から自転車が盗まれた

 

・国内旅行中にホテルが火事になり、入居しているお部屋から
 持って出た荷物に損害が出た

 

これらの予期せぬ家財の損害に対しても補償がされます。

 

※重大な過失


 例1.キッチンのコンロにてんぷらなべをかけて加熱中に、その場を離れて出火させた

 例2.煙草の吸殻の消火のあいまいさから、その吸殻を紙類が入ったごみ袋に入れたせいで
    出火した

 

家財保険は、文字通り、自身の所有する家電、家具などの損害を補償するもので
お部屋を借りる場合の火災保険の基本となります。