新三種の神器って、ご存知ですか?

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最近、家電の分野で「新・三種の神器」という言葉を目にすることがあります。

ご存知でしょうか?

 

 

 

「三種の神器」とは、もともと皇位のしるしとして歴代天皇が継承してきた三種の宝物、
すなわち「八咫鏡(やたのかがみ)」、
「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」、「八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)」のことを言います。

 

その三種の神器という言葉が一般家庭で使われうようになり、
1950年代では三種の神器は冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビ。

その後も時代背景に伴い、クーラー、自動車、カラーテレビとなり

女性進出に伴い共稼ぎ世帯が増えた現代における

新三種の神器は(マーケティング調査によるもの)


・乾燥機能付き洗濯機
・自動食器洗い機
・ロボット掃除機

 

・・・と、3つとも家事の時短になるものばかりです。

最近、オープンした川崎のスーパー「ライフ」ではターゲットを
共稼ぎ世帯に焦点を合わせた商品の展開が紹介されていました。

テレビのコマーシャルなどを見ても、共稼ぎ夫婦をターゲットにしたのが
増えてきましたね。

このように共働きは、食生活にも家電製品にも大きな影響を与えています。

そう考えると、住環境も変化していくことが必然かと思われます。

 

いわゆる賃貸住宅も変化しないといけないとは思いませんか?

さて、どのように変化していくべきかを考えてみましょう。